何か仙人みたいな人が居ました。
杖を持った高齢の男性で、道路を杖で突くと「カツン、カツン」って音が鳴る。
遠くからでも聞こえる音。
こういう高齢者の歩き方もある意味安全だろうなと思った。
今夜のおやつ
明治『AI発案合体しちゃった! きたきたのこのこの山里』です。
とうとうお菓子メーカーにもAIで新商品を開発する時代がきました。
商品名がなんやこれ?って言いたくなる。
言いたいことは分かるけどね。
これでGOサインを出したんだから仕方がない。
で?どっちなんだって聞きたい。
『AI発案合体しちゃった! きたきたのこのこの山里』はいまだに決着がつかない【きのこの山】と【たけのこの里】論争を受け開発した、両方のいいどこ取りをまとめたお菓子が誕生。
クラッカーとクッキーを砕いて小麦パフを加え、一口チョコバーに形成したザクザクした食感と2種類のチョコレートの味わいが楽しめるチョコです。
税込み284円。
裏面。
製造者は明治。
原材料は砂糖、小麦粉、カカオマス、植物油脂、全粉乳、ショートニング、小麦パフ、液卵、ココアバター、練乳パウダー、卵白、マーガリン、異性化液糖、アーモンドペースト、麦芽エキス、食塩、イーストなど。
栄養成分表示(1袋48g当たり)
エネルギー:265㎉
たんぱく質:3.8g
脂質:15.7g
炭水化物:27.2g
食塩相当量:0.22g
開封。
ひとくちサイズのチョコが6個、1個当たり約47円。
この量でと考えるとちょっと高いかもしれない。
【きのこの山】と【たけのこの里】の形すらないので、もうどうでもいいやってなるはず。
食べてみた感想。
ブラックサンダーのめっちゃ軽い食感版。
クラッカーのサクサク感とクッキーのしっとりサクッ食感が異なるので、食べながらここの部分は【きのこの山】だなとか【たけのこの里】とかを思い出して食べると楽しみが増える。
口の中で和解しているのがちょっと寂しい感じがする。
これで論争が終わるとかは嫌だ、そんな気がするお菓子でした。
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