お待たせしました。
富山の旅ブログです。
旅ブログは慣れていない(多分初めて)なので、穏やかな気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
富山旅行。
朝5時くらいの電車に乗り、そこから新幹線に揺られ富山に到着。
思っていたより寒くなかったのが唯一救い。
でも外は昨日降ったであろう雪の残骸がありました。
現地の人から言わせるとこれでも日が照っている方だとか。
富山駅周辺。
レンタサイクルがあったけど、この雪の積もり具合ではお尻が冷たくなるはず。
この時期は逆に自転車で観光は危険だと思う。
ホテルは富山市内の駅近をチョイス。
とは言っても徒歩10分くらいのところ。
お昼の時間まであるので観光。
富山駅近くの【富山市ガラス美術館】に行く。
建築家でも有名な隈研吾氏の建物は見に行くだけでも価値があると思う。
図書館も入っているので、勉強や待ち合わせなどにぴったりの場所。
肝心のガラス美術館は写真はOKだが、SNSなどに載せるのはNGとのことで残念だけどここでは載せることが出来ません。
余裕で1時間くらいは潰せたと思います。
toyama-glass-art-museum.jp外国人の方も結構いて、じっくり見て回っていました。
あと、近くにあった富山城も観光。
感動しまくっていて、写真を撮るのを忘れた。笑
富山駅から歩いて行ける距離で簡単に行けるのも魅力の一つ。
というか、駅からほぼ一直線。
こんな簡単な場所に城を作って良かったのかって気になるところ。
富山城には薬関連だとか、家系図だとか石垣の石とかありました。
最上階からの富山を眺めることも可能。
(歴史は苦手なので詳しくは書けない…)
富山市内で見れる山。
観光客は信号が青になったら、真ん中まで行って写真をパシャパシャしてた。
(tomomo13もその内の1人)
市内からこんな綺麗な山が見れるなんて圧倒されてしまった。
地元民からしてみれば普通の光景なんだろうね。
都会に住んでいるtomomo13にとっては空気が美味しいと感じた瞬間。
なんか違うんだよね。
お昼。
富山と言えば【寿司】。
r720200.gorp.jpこちらの【廻転 とやま鮨】は人気の寿司屋さんで、本館はすぐ予約で埋まってしまったので歩いてすぐの新館でランチタイム締め切りの時間ギリギリで予約が出来た。
外で待っていると、何組も予約が出来ずに諦めてしまって別の店に行くのを何度も見かけました。
もし行くのであれば、早めに行くのがオススメ。
最悪、雪の中で待つこともある可能性があるし。
鮨7貫盛。
カニ、昆布巻きと富山らしい寿司。
酢飯の量は小ぶりなので女性は食べやすい大きさだと思う。
現地に行けない方は宅配サービスをやっているので、眺めるだけでも幸せになるはず。
toyamakaisen.shop-pro.jpあと、富山らしいと言えばコレ↓
ガリに昆布が入った【昆布ガリ】。
ガリの役目のことを忘れ、いくらでも食べられる。
お土産にしようと凄く悩んだけど買わなかった。
そこら辺にあったもの。
シャレてるな~って思ったもの。
この両脇にはベンチがあり、巻き寿司っぽい形をしていたのでかなり面白いと思う。
ノーベル街道。
よくよく読んでみると、無理やり感があって「これでいいのか?」と思っちゃう。
将来、この街道の案内の数が増えることを祈ります。
一旦、ホテルへチェックインし、朝が早かったので昼寝をして、夜ごはんに挑みます。笑
勿論ホテルの中でも【腹筋バキバキ運動】。
夜。
夜はバナナマンのせっかくグルメのテレビ番組に登場した、もつ煮込みうどんの【糸庄】へ。
www.itoshou.com外の写真は真っ暗で写真が撮れなかったのが残念。
待ち時間は20分程度。
もつ煮込みうどん。
この道ン十年のおじいちゃん(多分)がガス台につきっきりで10人分くらいの煮込みを作っている。
基本醤油ベースでもつに味噌を仕込みの段階で混ぜている感じ。
最後にもつを入れる時に味噌スープになるっぽい。
作っている姿はカウンターから見れるので食べる前からワクワク感が倍増する。
出来立てほやほやを板の上に乗せてくれる。
湯気が凄くて、もつ、かまぼこ、えび天などが熱々で口が拒否する。笑
ハフハフして食べると、外が寒かったのを忘れて汗がじんわりと出てくる。
卓上に七味が置かれてあるものの、一切使わずに汗が出るなんてすごいと思う。
もつは臭みなし、うどんは平たい麺でのど越しがいい氷見うどん。
えのき、ネギなどの野菜が入っていて、バランスのいい1品。
ホテルまでの帰り道は体が温まっていい感じでした。
=2日目へ続く=

