古米がどうのこうので話題になっているけど、今植えているお米は日本人が消費出来るのかと心配になった。
まさか海外に行かないよねって思う日々。
今年の新米の値段が気になる所…
今夜のおやつ
玉川屋『あんず餅』です。
頂き物。
パッケージの上から触るとモチモチしている。
凄い柔らかい感触が何となく癒し系のお菓子。
『あんず餅』は求肥の中に初夏のフルーツ、甘酸っぱいあんずを入れた爽やかなあんず餅。
裏面。
製造者は玉川屋。
玉川屋の目黒駅前店は大正12年(1923)に創業。
店の看板商品はうぐいす餡にほんのりバターの塩気が絶妙な【バターどら焼】。
原材料は砂糖、餅粉、あんず、還元水飴、オブラート/トレハロース。
栄養成分表示(1袋当たり)
エネルギー:223㎉
たんぱく質:4.2g
脂質:0.0g
炭水化物:51.6g
食塩相当量:0.0g
開封。
出来立てのお餅のような柔らかさ。
表面に打ち粉がふってあるので食べる時にちょっと飛び散る感じ。
アクセントになっているオレンジ色があんず。
食べてみた感想。
餅だけど舌で溶けてしまうような感覚。
あんずが思っている以上に爽やかで甘酸っぱい味、これが無かったら「あー」って終わる和菓子だが、あんずが入って100点満点になる。
みかん大福よりもあんず餅派ですね。
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